いまさら聞けない、保湿について大切な3つのこと

毎日のように、メイクをする女性にとって大切なもの。それは、土台となる肌の潤い。
コスメ用品のコーナーにいくと、「保湿力」という言葉をよく見かけます。

では、そもそも「保湿」ってなんでしょう?

「よく聞く話だからもういいよ!」と顔をそむけたい方もいらっしゃるかもしれませんが(^^)

当たり前に目にしすぎて、じつは見過ごしがち!
「保湿」や「お肌の潤い」について大切なこと3つをまとめてみました。

1、あなたのお肌、潤いを内側からキープしてくれているのは?

わたしたちのお肌の保湿を担っているのが、表皮の最表面である「角質層」。
なんと、この角質層はわずか約 0.02 mmの厚さ!食品用のラップと同じ程度の厚さなんです。

この角質層が、お肌の外からのさまざまな物質の侵入を防ぎ、
同時に内部の水分の蒸発を防いでくれています。
これが、角質層のバリア機能によるお肌の内側からの保湿です。

2、あなたの洗顔料は、角質層を刺激していませんか?

わたしたちの肌の保湿を担う、角質層。
バリア機能が十分にはたらいている時は、古い角質も自然とはがれおち、28日周期でお肌細胞が入れ替わる、ターンオーバーが適切におこなわれています。

けれど、角質層のバリアを取り除いてしまう化学物質(プロピレングリコールやラウリル硫酸などの合成界面活性剤)がふくまれた洗浄力の強すぎる洗顔料やボディソープを毎日使っているとお肌のバリア機能を低下させ、肌荒れの原因になるといわれています。

そして、ダメージが長期に及んだり大きければ、シミやしわなどのエイジングサインをもたらす原因になってしまいます。

洗浄力の強すぎる洗顔料はNG!
保湿のために大切な役割をになう、角質や皮脂のバリア層にやさしい洗顔料を選びましょう。

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3、モチモチ、ぷるぷる肌には水分が必要!

思わず触れたくなる感触ってありますよね?

ぷにぷにした赤ちゃんの肌、弾力のあるふっくらとしたモチモチ肌、潤っていてぷるぷるの唇・・・。

この「ぷにぷに」「モチモチ」「ぷるぷる」な質感や感触に共通している存在するもの、なにかわかりますか?

水分なんです。

正確にいえば、肌のなかに保持されている水分量のこと。
その水分を守ってくれている角質層のターンオーバーが健やかに維持され、
肌の新陳代謝が高まることでキメの細かい、ふっくらした肌が保たれています。

だからこそ、洗顔後のきれいな肌に浸透させる化粧水やボディローションは
安心して毎日つかえれるものを出来れば選びたいですね。

化粧水には、水分を与えるだけでなく、肌の角質層の調子を整える働きがあります。
自分の肌に合った、毎日あんしんして使える素材のものを肌に浸透させましょう。

いかがでしたか?
お肌の保湿に大切な役割をになう、肌表面の角質層。

じつは、毎日の洗顔ケアがその保湿力に影響を与えています。
お風呂ですごす時間は、美容のチャンス。
ぜひ心地よく使える肌ケア時間をすごしてくださいね。

バルカフィオーレ

アロマ調香スタイリスト、こばやし
アロマ調香スタイリスト、こばやし
鳥取生まれ、学生時代を沖縄ですごす。大手アロマ会社勤務を経て独立。その人が心地よく身につけることが出来る、アロマをもちいた香りのコーディネートを目的にプロダクト開発を手がける。2ひきの猫と神戸に暮らす。
株式会社Barca Fiore代表。
IAPA認定アロマ調香スタイリスト
日本アロマ環境協会アロマテラピー検定1級アロマテラピーアドバイザー
オーガニックライフケア協会認定オーガニックライフケアアドバイザー

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