休めていますか?

先日、本屋さんで購入した1冊の本。

矢作直樹著「自分を休ませる練習」 文響社

出版社のHPに掲載されている、本の解説文

しなやかに生きるためのマインドフルネス
東大病院救急医療の現場で15年、人間の生と死に向き合ってきた医師が、ストレスを抱え生きる人に今、伝えたいこと。
ぼーっとする。呼吸に耳をすませる。
自分に向きあい、なんでもない当たり前の時間を大切にすることで、
人生は輝き出す。

頑張りすぎるのはやめて、
自分の心とからだを大切にしてあげてください。
マインドフルな生き方は、今すぐ誰でも始められます。


 

朝晩の涼しさもめだち、季節がめっきり秋らしくなりました。
「女心と秋の空」といった言葉、聞いたことありますか?(^^)

女性の内面のように、秋の空模様はよめない・・・といったことわざです。

このことわざ通り、秋は気圧が変わりやすくて天候の変動が激しいため、自律神経のはたらきが乱れやすくなるといわれています。

たとえば、いま台風24号が来ており雨風が強くなっていますね。

そんなとき、カラダは副交感神経を優位にはたらかせて、血管を拡げ血流を上げようとするため、眠気や倦怠感がおこりやすくなっています。

季節の変わり目ですが、さいきん、あなたの体の調子はいかがですか?

冒頭で紹介した本の中に、こんな言葉がありました。


最近は「マインドフルネス」という言葉をよく耳にします。マインドフルネスは、からだと心を休ませてあげる方法として、誰でもどこでもできることです。・・・

しかし本来マインドフルネスとは、何かの行為を指すのではなく「今この瞬間」に気づいている状態を言います。


「今この瞬間」の自分の感情や、体調に気づいて意識を向けること。

秋は、自律神経が乱れやすい季節。

アクティブに活動している時、緊張している時、ストレスを感じる時、汗をかく時、血管を収縮させる時など。

昼間の活動中にはたらく交感神経と、

休息している時、リラックスをしている時、睡眠中などにはたらく副交感神経。

自律神経には、2種類の神経が存在し、そのバランスを取ることが大切です。

昼間の活動中、適度なストレスは必要でもありますが・・・

1日のうちのどこかでリラックスをして副交感神経を優位にする時間を持たないと、交感神経ばかりがはたらくことになり、さまざまな不調があらわれてきます。

情報過多の現代、とくに周囲に気を遣いやすい人、他人の言葉に敏感な人は要注意。

気づかないうちに、交感神経が優位なまま長時間を過ごしていることも!

 

疲れたら適度な休憩を。

自分の感情や、疲れに気づかず溜め込むと
当たり前ですが疲れは大きくなります

カラダは毎日、あなたの命を守るため神経を働かせています。
信頼して、たまには休めてあげてくださいね。

休みすぎて、なんだかダル~くなったら
ミントやレモンなどの入った飲み物の香りや、アロマを香って心地よく体を目覚めさせましょう。

あなたのカラダは、あなたの味方です。

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