ストレスへ対抗できる体作りに、ホメオスタシスとアダプトゲン。

さいきん関わっている商品開発のお仕事の一環で、

わたしたちのからだに備わっている『ホメオスタシス』という機能について勉強しているのですが・・・

 

「ほめおすたしす」「ほめおすたーしす」・・・なんだかアブラカダブラと魔法の言葉みたいなこの機能。

 

知れば知るほど、興味深いんです!

 

(とてもわかりやすく説明されている他社ブロガーさんの記事があるので、興味のある方はリンクを読んでみてください♪)

ホメオスタシスとは?簡単に具体例や恒常性を解説!心理学との関係は?

 

「生体恒常性」ともいわれ、体を一定の状態に保つ働きであるホメオスタシス。

ホメオスタシスの働きのおかげで、わたしたちの体は外の環境が変化しても健康を維持することができています。
すごいぞ!ホメオスタシス!

自分の体がもっている機能なのに、意識して生きたことはないぞ!

そして、ホメオスタシスを乱すといわれているのがストレスなんだとか。
うーん、ストレス。

ストレスを減らそうと思うこと自体が、ストレスになる・・・ほどに忙しく生きている人が多いのが現実。

でもストレスへの抵抗力を高め、ホメオスタシスを最適に維持してくれるといわれる物質も世の中には存在しています。

アダプトゲン、とよばれる天然のハーブがあるのをご存知ですか?

バルカフィオーレの出店でも、人気だったホーリーバジル(2018年の出店でハーブティーを販売しました♪)

や高麗人参、甘草、マカ、霊芝などがアダプトゲンといわれています。

そのどれもが、アーユルヴェーダや漢方の世界で古くから用いられてきた歴史のあるハーブ。
名前だけ見ると、けっこう見聞きしたことのあるものですよね。

これらは内分泌性ホルモンや免疫システムのバランスを保ち、私たちの体がストレスへ対抗できるようにサポートしてくれる『アダプトゲン』とよばれるものなのだとか。

いろいろなストレスを受けながらも健康でいられるよう、まいにち頑張っている自分の体。

アダプトゲンなど、体がもっている本来の機能へ届きサポートしてくれるハーブもあるんだなと~~、
またひとつ世界が広がって嬉しい今日この頃です。

今年はわが街である神戸市もインフルエンザが大流行。
年始から発熱が続き、わたし自身、年齢とともに(40代目前なので・・・)
体力が落ちてきたのかな・・・と実感する年始めをすごしました。

季節のかわり目でも、体調がゆらがないようにしたいし
薬に頼らず、元気でいれたら最高ですよね。

でも毎日いろいろなストレスを、体は受けながら頑張っているようなので・・・

身近にハーブティーなどでアダプトゲンを取り入れ、忙しい人ほど
まずは簡単なストレスマネジメントをすることが長い目で見て将来の健康につながるのかもしれません。

※アダプトゲンと呼ばれるハーブは、医薬品との飲み合わせに注意が必要なものもあります。
既往症などをお持ちの方は、かかりつけのお医者様に相談されてから
利用されるほうが安心ですのでご注意くださいね。
 

 

 

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